企業の闇を暴く環境活動家の若者たちが大金を目当てに孤島に降り立つが、そこには恐竜の遺伝子を掛け合わされた巨大なワニが生息していた・・・。
最近ワニ映画にハマっているアサミヤカオリです。
サメ映画も良いですが、結構出尽くした感もある中で、次に来るのはワニブームだと思っております。
この『ジュラシック・クロコダイル 怒りのデス・アイランド』。
邦題からして最高のB級臭で大好物なんですが、中身もしっかりZ級。
ワニはもちろん荒いCGだし、何ならワニが出てくるシーンよりも人間がわちゃわちゃ言い合っているシーンの方が長いっていう、お決まりのがっかり感。
なんだけど、映像がとにかく美しくて見てられるし、主人公の美人姉妹も目の保養になる。
さらにはワニのチープさと対比して、大真面目にワニと戦おうとする若者たちのシリアスな演技がよりピカリと光る。
最後の巨大ワニとのバトルシーンも見応えありです。
頭を完全にオフモードにして楽しみたい夜にぴったりの作品です。ぜひ。
- ●『ジュラシック・クロコダイル 怒りのデス・アイランド』(2018年)
- 監督ダレル・ルート
- 出演キャサリン・バレル / ティム・ロゾン / サイ・ベネット


