2026年10月10日

【vol.2】【ぼくのなつやすみ2026】その1 国内編/YOMIRU project

お久しぶりです!

YOMIRU project代表,神山まるごと高専2年の杉本直継です。

高専は8月と9月は夏休みでしたが、その間にYOMIRU projectや留学を含め、様々な活動をしていたのでご報告です。

もはや夏休みではないかもしれません…

今回は第一弾として、国内での活動(8月中旬~9月初頭)を載せさせていただきます。

長くなってしまうかもしれませんがご容赦ください。

ラジオ出演

地元である、茨城県つくば市のローカルラジオ局「ラヂオつくば」の番組にて30分ほど出演させていただきました。

ラヂオつくば様とは何かとご縁があり、帰省のたびに定期的に出演させていただいています。

なんとYOMIRUのポスターも貼っていただいています!

基本的には学校での生活、YOMIRUのイベント、留学のことなど、ざっくばらんにお話ししておりました。

富山での交流・登壇

高専イノベーションカンファレンスin富山にて、おそらく本高専初の高専カンファレンス登壇者となりました。

高専にはカンファレンスは、各高専の学生が集まって近況などを報告し合いながら他高専生と交流ができる、学生主体の仕組みです。

YOMIRUをそろばん業界のイノベーションツールであると位置付け登壇させていただきました。

高専のコミュニティ内での認知度を広めていくことで、さらなる認知度向上・より人を集められるサービスとなれると考えています。

「YOMITE connect」イベントの開催

前回の記事でもご紹介しました、「YOMITE connect」イベントを東京会場で開催できました。

大阪会場は結局人が集まらず、改めて自分の拡散力のなさを自覚する限りです。

一方、東京会場の予約は7件、参加者は6名と初めてにしては大盛況のイベントとなりました。

東京会場では、英語読み上げ算の読み手界ではレジェンドとも言える、トム佐藤先生を読み手として競技を行いました。

このイベントは、選手の世界、読み手の世界を同時に体験することを目的とし、今までの珠算大会やイベントとは異なる位置付けになりました。

具体的には、選手が読み手の世界を体験するために、実際に問題を読んでもらいました。このような読み手の体験競技自体がある大会もありますが、大会の一つの目玉競技として扱っているのはこの大会が初めてでした。

また、大会では決勝戦等の予期せぬ追加問題に対応するために、自動問題作成システムを導入(自作)。

嬉しいことに決勝戦が起こり、無事問題作成システムが役立ったのでした。

今回の大会で様々な集客の弱さ、大会運営経験の少なさ、様々な自分の至らぬ点を痛感させられましたが、ひとまずは第一歩のイベントができて何よりでした。

今後は徳島でも同様のイベントを計画しております。もしよろしければ、年齢や経験を問わず参加できますので、奮ってご参加ください。

個人的な旅行

非常に個人的な内容ですが、九州・沖縄に旅行に行っておりました。

大分の地獄めぐりや、宮崎・鹿児島のグルメ、沖縄の国際通りなど、基本的に食べてばかりですが楽しい旅行になりました。

東京での交流・登壇

高専キャリア夏の全国大会2026において、「夏やったことLT」としてYOMIRUで登壇させていただきました。

こちらは学生主体の高専カンファレンスと違い、株式会社高専キャリア研究所さまが企画・運営している高専生・卒業生向けの包括的な高専生オンラインコミュニティのオフラインイベントです。

こちらについても、高専のOB・OGがどのような進路を歩んでいるのか、またYOMIRUをサポートいただける人を見つけるという観点においても非常に重要なLTでした。

GIAでの活動

6月ごろから、GIA(Global Innovator ACADEMY)という組織に所属しています。

ここでは、世界の様々な大会に出場する10代(主に中高生)を支援しながら、FGC(First Global Challenge)への挑戦を毎年行っています。

今回の訪問では、アウトリーチのメンバーとして日本のFGCロボティクスチームの練習を訪問させていただきました。

また、FGC公式からアウトリーチチームに課されるSNSチャレンジ、SMC(Student Media Challenge)の動画も撮影。私は悪役として出演しました笑

おわりに

ほぼ8月の半分のみの活動とは思えないほど色々な活動をしていました。

次回はアメリカ短期留学(?)編ですので、ぜひご覧ください。

お知らせ

YOMIRU projectは、10月24日・25日に開催される「まるごと祭2026」に出店します。

会場では限定価格でグッズを販売するほか、英語読み上げ算体験のワークショップを実施予定。

YOMIRUやこの連載にご興味のある方は、ぜひお越しください。

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  • 記事を書いた人
    YOMIRU project
珠算教室向け音声認識サービス「YOMIRU」を開発した、神山町在住の高専2年生・杉本直継が、開発の裏側や日々のサービス運用、そこで得た学びや気づきを等身大の言葉でお届けします。教育やテクノロジーに興味のある方はもちろん、どなたでも気軽にご覧ください。

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